学問のすすめを読みながら | デジタルエージェンシー: Media Creative Lab
2015年6月14日 mediacreativelab

学問のすすめを読みながら

久しぶりのブログの更新になりますね。
これから定期的にまた、書いていこうと思うのですがまずは初心に戻って個人的に書いていた「メディア・コンテンツへのイノベーション思考」というブログから移していこうと思います。
2010年の12月から2012年の5月まで書いていたものなので自分でも懐かしさを持ちながら、その当時こんなことを考えていたのかとみなさんにも時間の流れを感じながら読んでいただければと思います。
2010年12月30日の内容で文体も堅いですね。

龍馬伝を観ながら福沢先生の「学問のすすめ」を読んでいる。
自分の成すべき事を成しなさい。
自分にしか出来ないことがあるはず。
そのために教養を身に付け考える力を養いなさい。
それが自分のため、国の発展になる。

クリエイティブインダストリーが次の時代の中心になる。
日本が世界に受け入れられているアニメや漫画はきっかけにすぎない。
地域の持つ隠れた資産や感覚に訴求した製品。
日本には多様性があり、音楽や映像、ファッション、建築とすばらしい資産がある。
我々はまだ自分達の資産を使い切ってはいない。

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