少女時代 | デジタルエージェンシー: Media Creative Lab
2015年7月18日 mediacreativelab

少女時代

2011年5月29日に書いたブログの転記です。
昨日の夜、ドリカムのライブイベント番組に少女時代が登場していましたが改めて彼女たちの凄さを感じました。
今回リリースした曲はまるでアメリカへの展開をターゲットとしたものであるかのようです。
今の日本からは彼女たちのようなアーティストを産み出すのは難しいのかもしれません。情熱(野心)とエネルギーがまるで違います。

こんばんわ、今日は久々に少女時代のPVを観ながらグローバル化する中での国民のアイデンティティについてふと思ったことを書こうと思います。
少女時代の特徴はなんと言ってもモデルなみのスタイルとルックスのいい女の子によるダンスだと思います。曲調は日本のダンスミュージックの影響が大きく、より発展させた感じがします。
少女時代に韓国のアイデンティティを感じるのはダンスでの規則性、統率性ではないでしょうか。
みんなが同じ動作でのパフォーマンスがこんなにもずれずに行えるのは他の国ではあまり見られない光景に思えます。karaにしてもオリジナルであると思います。
日本からはダンスミュージックよりロックによるオリジナルのアーティストは生まれていますがアジアを視野に入れた戦略では各国でのニーズ調査を受けた展開も必要なのではないでしょうか?
ニーズの上に各国には無い日本のオリジナル性を考えることで日本という国が改めて評価される。
戦略、ストーリーに基づく展開。アジア各国はすでにはじめて実績を上げていることを考える必要があります。実にアナログ的な部分の発想ですが日本のメディアに欠けている最大の特長かもしれません。

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